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全国選抜の中学生棋士が盤上で熱戦 将棋の街・天童市

 全国各地で選抜された中学生の代表棋士が集う選手権大会が、山形県天童市で開かれています。

「それでは対局を始めてください」「お願いします」

 「全国中学生選抜将棋選手権大会」は、将棋人口の拡大や地場産業の発展などを目的に、天童市で1980年に始まり、今年で43回目を迎えます。
 今回は、全国の各地域で選抜された96人の中学生棋士が出場。透明のつい立てやマスクの着用といったコロナ対策がとられる中、男女別に分かれ対戦しています。

 持ち時間は20分で、中学生棋士たちは盤上で熱い戦いを繰り広げていました。

 3日は予選リーグと決勝トーナメントが行われ、4日は「決勝戦」と「3位決定戦」が行われることになっています。