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まつり盛り上げへ 山形駅で「花笠」飾りつけ

 8月5日に始まる「山形花笠まつり」を盛り上げようと、東北芸術工科大学の学生が、山形駅東西自由通路に花笠を飾り付けました。

【菅原智郁アナウンサー】
「子どもたちの手づくりの花笠が飾り付けてられています。普段の山形駅よりも華やかな雰囲気になります」

 東北芸術工科大学企画構想学科の2年生が「ハナサクヤマガタ」と題して行っているプロジェクト。
 県内外の多くの人に祭りのムードを味わってもらおうと、山形市の玄関口である山形駅を花笠で彩りました。山形市内外の幼稚園から高校生までが作った花笠には、新型コロナ収束への願いやまつりへの思いなどが込められています。

【東北芸術工科大学企画構想学科 渡部ちさとさん】
「今年の(プロジェクトの)テーマが『心つながる笑顔咲く』。手作りの花笠がポイントで、温かみや地域の方々が作ったというつながりを感じて、温かく活気のあるお祭りだと考えてほしい」

 手作りの花笠は、山形駅のほか七日町などで計721点が展示され、8月中旬まで飾られるということです。