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「楽天イーグルス応援」支援協議会設立へ 山形市

 プロ野球・楽天イーグルスの球団社長が、山形市長を表敬訪問しました。山形市では球団の支援協議会を設立し、楽天イーグルスとの連携をはかっていく方針です。

 29日、楽天野球団の米田陽介社長が山形市の佐藤孝弘市長を表敬訪問しました。
 市をあげて楽天イーグルスを応援しようと、山形市のほか山形商工会議所などがメンバーに入り、官民連携組織として「支援協議会」を立ち上げる予定となっています。
 支援協議会では、楽天イーグルスとの交流イベントを開催したり、1軍戦を誘致したりするなどの活動を通して、市民の応援の機運を、さらに高めていきたいとしています。

【楽天野球団 米田陽介 社長】
「心強いというのが率直な気持ち。地域の方々との接点を継続して、定期的に持つのが大事だと思っている。(Q.1軍戦の山形開催)調整等の話は進めていきたい。来年に向けて考えていきたい。[菅原キャスター]ぜひお願いします!」
 
 支援協議会の設立は、今年9月を予定しています。