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山形駅前飲食店男性死亡事件 主犯格の男が追起訴

 今年3月、JR山形駅前の飲食店で経営者男性が死亡した事件。山形地検は、傷害致死の罪に問われている主犯格の男を器物損壊などの罪で追起訴しました。
 
 追起訴されたのは、山形市の会社員・森山健太 被告(31)です。
 起訴状によりますと、森山被告は男2人と共謀し、今年3月 山形市香澄町のパブ「The Romp」の店内で、この店を経営する古沢将太さん(当時36)に暴行を加え、死亡させた罪に問われています。

 山形地検は7月6日、森山被告が店内のガラス棚などを壊し、事件に関する証拠を隠そうと、知人男性に携帯電話を捨てさせたなどとして、器物損壊や証拠隠滅教唆などの罪で追起訴しました(建造物損壊)。
 森山被告の初公判は、9月28日に裁判員裁判で開かれる予定です。