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土用の丑の日 老舗ウナギ店にぎわう 山形市

 23日は土用の丑の日。山形市のウナギ店も多くの人でにぎわいました。

 山形市七日町の老舗ウナギ店「染太」では、朝4時から約1000串のウナギの仕込みを開始。暑い夏を乗り切ろうと、多くの人が買い求めていました。

【客】
「(土用の丑の日は)一年に1回食べなきゃと思っています。夏バテしないようにウナギを食べて元気に年を取りたい」

 稚魚の不漁などでウナギの仕入れ値は上がっているものの、こちらの店では10年ほど前から値段を変えていないということです。

【染太 佐藤憲一 社長】
「コロナ禍で世界情勢が厳しいが、スタミナをつける意味で、夏はウナギを食べて頑張ってほしい」