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「Suica利用駅」を拡大へ JR東日本

 JR東日本は、交通系ICカード「Suica」を利用できる駅を拡大していくと発表しました。

 JR東日本が発行する「Suica」は、鉄道を利用する際にお金をチャージして自動精算できるほか、定期券としても使える交通系ICカードで、バスの利用やコンビニの支払いなどでも使用できます。現在、県内で利用できる駅は「山形駅」と「山寺駅」だけですが、今後 追加していくことが発表されました。
 
 JR東日本によりますと、奥羽線では「かみのやま温泉」から「村山」まで。左沢線でも「山形」ー「寒河江」間が対象に加わり、新たに21駅で利用可能になるということです。

【JR東日本 執行役員 三林宏幸 仙台支社長】
「よりストレスフリーで利用することを実現していくことによって、地方を豊かにする地域の活性化に貢献していければ」

 サービスの開始は、2024年の春以降を予定しています。