YTS NEWS

News

コロナ禍3度目の夏休み 小学校で終業式

 山形県内の小学校では終業式が行われました。コロナ禍で迎える3度目の夏休みです。

 山形市立第四小学校では、新型コロナ対策として校内放送で終業式が行われ、村上ゆかり校長が「夏休み中はいろいろな人に笑顔であいさつしましょう」と話しました。そして、クラスごとに学級活動が行われ、宿題が配られたり、1学期に頑張ったことを振り返ったりしました。

【児童】
「私は1年生のころから学級委員になりたくて、(3年生になって学級委員に)なれて、みんなを並ばせたりしたのができたと思う」

 山形四小では、7月23日から8月21日まで約1カ月間の夏休みです。

【菅原智郁キャスター】
「夏休み どんな風に過ごす予定なのか、3年生のみんなに聞いてみます!」

【3年生】
「8月8日に家族で海に行くので、その日が一番楽しみ」
「来週にゴルフの大会があるから頑張りたい。3位になれるように頑張りたい」
「(頑張りたいのは)やっぱ宿題。あさひくんやゆうくんは頭がいいので、そのくらい頭がよくなりたい」
「キャンプに行くことが楽しみ。(Q.宿題は)宿題は…朝のうちに…ちょっとだけする」

 県教育委員会によりますと、公立小学校の終業式は22日がピークで、58校で行われたということです。