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「政治を身近に」県議と高校生が意見交換 川西町

 山形県川西町では、県議会議員と高校生による意見交換会が開かれました。

 政治を身近に感じてもらおうと、県立置賜農業高校で開かれた意見交換会には、県議会議員と生徒会のメンバーら9人が参加しました。生徒たちは「農業の後継者不足」をテーマにした取り組みを紹介しました。

【生徒プレゼン】
「わたしたちは農業の魅力を感じてもらうため、幼稚園・小学校の年代からの食育活動と、中・高には将来の仕事としてより専門的な農業学習の実践が重要だと考えました」

【矢吹栄修 県議】
「皆さんが発表してくれていることは我々が議会で話していることと、ほとんど変わりません。後継者どうすんだとか、どうやって食のすばらしさ伝えるんだとか」
 
【生徒】
「自分たちが農業について考えている事が、もうすでに政治に関わっていることを知って驚いた」
 
 約1時間半に渡って熱く意見が交わされました。