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「棚田カレー」 SDGs定食第2弾 最上総合支庁

 山形県の最上総合支庁で、地産地消による「SDGs」をテーマにした定食が販売されています。

 棚田の3Dデータをもとに考案された「やまがたの棚田カレー」。大蔵村の棚田米のほか、サラダなどには最上伝承野菜がふんだんに使われています。
 最上総合支庁にある「お食事処千起」では、今年6月にもSDGsをテーマにした「地産地消定食」を提供していて、今回が第2弾になります。7月25日(月)までの期間中、大蔵村四ヶ村で収穫された棚田米や、今が旬の勘次郎胡瓜、畑なすを使ったメニューが提供されます。
 価格は一食650円で、このうち50円が最上地域の民俗芸能を継承する団体に寄付されるということです。この食堂は誰でも利用可能で、19日は最上総合支庁の多くの職員で、にぎわっていました。

【最上総合支庁 農業振興課 坂本静香さん】
「食べてもらうことで、今まで以上にSDGsに関心を持ってもらったり、地元のものを今まで以上に買って食べてみようと、行動につなげてもらえれば」
 
 最上総合支庁では、9月にも第3弾を予定しています。