YTS NEWS

News

地元の子どもたち発案「ヒマワリの巨大迷路」中山町

 山形県中山町に、地元の子どもたちの発案で誕生した「ヒマワリの迷路」が完成しました。

【小坂深和アナウンサー】
「約20万本のヒマワリでできた大きな大きな迷路。何とか出口を見つけようと、子どもたちが駆け回っています!」

 中山町の「ひまわり迷路」は、長崎小学校の児童が町を元気にしたいと発案したことがきっかけで、2018年からつくられています。「ひまわり迷路」の広さは約50アール。地元の豊田大豆転作組合のメンバーが3カ月前から大切に育て、今年も2mほどに成長しました。
 開園初日の19日、ながさき幼稚園の園児や長崎小学校の児童が訪れ、自分の背丈よりもずっと高いヒマワリの迷路に挑戦しました。

【児童】
「右に行ったらさっきのところだから、こっち行ってみる?」
「こっち行ったらゴールじゃない?」

【園児】
「楽しかった!」

 「ひまわり迷路」の図案を考えたのは、長崎小学校の6年生です。

【図案を考えた児童】
「ヒマワリの背丈も大きかったので、すごく難しかった。(Q.自分たちで図案を作ったのに)はい」
「みんなが友達などと来て楽しんでくれれば良い」

 このヒマワリは、県野球場で行われる夏の高校野球山形大会決勝の日(7月24日予定)に咲きそろうよう育てられていて、間もなく満開を迎えそうです。