YTS NEWS

News

「移住者を増やそう」3社が連携協定

 山形に移住する若者を増やそうと、山形県内に拠点を置く3社が連携協定を結びました。

 協定を締結したのは、街づくりに取り組む鶴岡市のヤマガタデザイン、冠婚葬祭業を営む米沢市のナウエル、そして 住宅建築などを手掛ける仙台市のSquare(スクエア)です。
 都市部から庄内地方に移住する若者を増やすため、魅力的な暮らしや地元企業などを紹介するウェブサイト「ショウナイズカン」を運営しているヤマガタデザインのノウハウを共有。3社が各地域の情報をウェブで発信しながら、山形県全体への移住促進を目指します。

【ヤマガタデザイン 山中大介 代表取締役】
「都市部の若者たちは、地方に移住を検討したいし、地方で働いてみたいというユーザーは確実に高まっている。東京からの流出が増えているが、実際は周辺(神奈川・埼玉)に移動しているだけ。本当の地方への移住は、コロナ禍においても起きていない」

 県によりますと、昨年度は132組264人が山形に移住しています。