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「花笠まつり」PR 大学生が街中を飾りつけ 山形市

 3年ぶりに市街地でのパレードが復活する「山形花笠まつり」をPRしようと、大学生が街中を華やかに飾りつけました。

 山形市七日町の御殿関を彩るのは『手づくりの花笠』。市内外の幼稚園や小・中・高校などに協力を呼びかけ、思い思いに作ってもらったものです。
 この「ハナサクヤマガタ」プロジェクトは、街中に花笠を飾りコロナ禍で行われる祭りを盛り上げようと、東北芸術工科大学の学生が中心になって進めてきました。
 今年は3年ぶりに、山形市七日町を通るパレードが復活するとあって、より祭りムードを高めようと、去年よりも展示エリアを拡大。約700の手づくり花笠で道行く人にPRします。

【東北芸工大 國井蘭乃羽さん(2年)】
「みんなが待ち焦がれていた『山形花笠まつり』が、やっと山形に帰ってくることを地域の皆様と一緒にお祝いしたいなと。さまざまな方に楽しんでもらえたら」

 手づくりの花笠は8月末まで、七日町御殿関のほかJR山形駅などにも飾られます。