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車いす利用者も快適に「バリアフリースロープ」遊佐町

 車いすを利用する人などにも快適に過ごしてほしいと、山形県遊佐町の海水浴場に「バリアフリースロープ」が完成しました。

 このスロープは、NPO法人などで組織する「ドリームやまがた里山プロジェクト」が、日本財団の助成を受けて作り、長さ41m、幅5mあります。コンクリートには、廃材となった自動車の窓ガラスが再利用されているということです。
 設置された遊佐町の西浜海水浴場では、竣工式典が行われ、完成を祝いました。

【車いす利用者 渋谷真子さん】
「まだまだスロープがあって行ける場所が少ない。みんなが来て、活気づく庄内浜になってくれるような第一歩のスロープだなと」

【ドリームやまがた里山プロジェクト 小谷卓 代表理事】
「庄内浜一円に、このバリアフリービーチを実現していきたい。大いに活用して楽しんでもらえれば」