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鶴岡出身JICA海外協力隊 ルワンダとボツワナへ

 山形県出身の2人が、JICA海外協力隊の隊員として、ルワンダ共和国とボツワナ共和国へ出発することになり、県庁を表敬訪問しました。

 みらい企画創造部長を表敬訪問をしたのは、共に鶴岡市出身の五十嵐貴昭さんと土井沙織さんです。
 五十嵐さんは、ルワンダ共和国へ派遣されて「水衛生」に関する啓発活動について取り組みます。
 土井さんは、ボツワナ共和国のNGO施設で、知的障害がある6歳から12歳くらいまでの子どもたちを対象に、図工やスポーツなどを通してライフスキルを伸ばす活動を行うことになっています。

 対応した岡本泰輔 みらい企画創造部長は、コロナの影響で3年ぶりに出発する2人に「今までの経験を海外で生かしてほしい」と激励していました。

【JICA海外協力隊 土井沙織さん(28)】
「ボツワナに行き、現地の人たちの生活が少しでも良くなるように活動してきたい」

【JICA海外協力隊 五十嵐貴昭さん(28)】
「活動を通して、現地の人々の健康が少しでも改善できれば」

 2人は7月以降 現地に入り、2年間活動します。