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トゲに苦戦…高校生がベニバナ収穫手伝い 白鷹町

 山形県白鷹町では、高校生が最盛期を迎えたベニバナ畑を訪れ、収穫作業を手伝いました。

 全国のベニバナ生産量の約7割を占める白鷹町では、作業の人手不足を少しでも補おうと、地元の小・中学校や高校の児童や生徒が5年ほど前から収穫ボランティアを行っています。
 7日、県立荒砥高校の生徒57人が、安部武さんのベニバナ畑で収穫作業を手伝いました。生徒たちは鋭いトゲに苦戦しながらも黄色に色づいた花を次々と摘み取っていました。

【生徒】
「トゲが痛いので、気をつけて採るのが大変だった」
「この量をやるのすごく大変、めちゃくちゃ痛いし、(農家が)こんな暑い中やるのは、すごい」