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「屋内スケート施設建設を」初の検討会議

 山形県は屋内スケート施設 建設の要望を受け、有識者などを交えた初めての検討会議を開きました。

 会議には、県の担当者や経済の専門家など、計15人が出席しました。
 現在 県内には『競技会を行えるスケート施設』が屋内に無く、屋外の施設も冬の期間に限定されています。また こうした屋内スケート施設がないのは、北海道・東北の中で山形のみです。

 会議では、選手の育成や競技人口を増やすためにどうすればよいのか。その一方で維持管理費といった運営面での課題などを確認しました。

【屋内スケート施設あり方検討会議 山田浩久 会長】
「(スポーツ施設は)レジャーで楽しむ方から、競技として技を高めていく方まで、多種多様な方が利用される。いろいろな観点からの議論が必要で、意見を収集しながら新しいスポーツ施設を作っていければ」