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期日前投票利用者に「選挙割キャンペーン」

 参議院選挙の投開票日が迫る中、山形市の商業施設では、若者にも積極的に選挙に参加してもらおうと期日前投票の利用者を対象にした「選挙割キャンペーン」が行われています。

 山形駅ビルに入る「エスパル山形」には、今年初めて期日前投票所が設置され、連日多くの人が訪れています。そして...。

【佐藤彩加キャスター】
「投票した後に、投票所の看板を写真に撮って、お店で見せると、さまざまな割日を受けることができます」

 利用者が多い駅ビルという立地を生かし、若者にもより関心をもってもらおうと、17店舗で「選挙割」をスタート。店舗ごとに割引やプレゼントがあり、投開票日の10日まで利用できるということです。
 県選挙管理委員会によりますと、6月23日から7月3日までの11日間に、8万1434人が期日前投票を利用しています。