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のり面崩落 国道121号一部「全面通行止め」

 山形県は、米沢市と福島県喜多方市を結ぶ国道121号で、道路下の のり面が崩れているのが確認されたとして、一部区間を全面通行止めとしています。

 全面通行止めとなっているのは、国道121号の米沢市入田沢から福島県喜多方市までの約12.3キロ区間です。4日夕方、道の駅「田沢」から喜多方市方面に約7キロの地点で、近くの住人が道路下の のり面が崩れていることに気付き、県に連絡したということです。
 
 6月27日の大雨の影響と見られ、県では4日夜10時から現場を全面通行止めとし、復旧方法について検討しています。開通時期は未定で、う回路は「東北中央自動車道」となっています。