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カードゲームでSDGsを学ぼう 米沢市

 高校生がカードゲームを通して、楽しみながら「SDGs」を学ぶワークショップが、山形県米沢市で開かれました。

 このワークショップは、国連が掲げる持続可能な開発目標「SDGs」について、高校生に身近に感じてもらおうと、県が開きました。
 県立米沢興譲館高校 探求科の1年生が取り組んだのは、SDGsババ抜きカードゲームです。
 気候変動や貧困など、世界の課題についてゲーム内で体験できる仕組みになっていて、生徒たちは楽しみながら身近にできる「SDGs」の取り組みを考えている様子でした。