YTS NEWS

News

オミクロン「BA.5」初の感染者 感染経路不明

 山形県は、新型コロナウイルスのオミクロン株の変異系統の一つ「BA.5」の感染者が、県内で初めて確認されたと発表しました。

「BA.5」は、現在主流となっているBA.2よりも感染力が強い可能性があるとされています。「BA.5」が検出されたのは、6月に確認された感染者で、県外への行動歴などはなく、感染経路は分かっていません。
 東北で確認されたのは宮城に次いで2番目で、吉村美栄子 知事は「今後、感染が再び拡大する可能性が懸念される」として、感染対策の徹底を呼び掛けています。
 
 ところで県は、新型コロナウイルスの新たな感染者が山形市や大石田町など、18市町で80人確認されたと発表しました。
 また 西川町の事業所で従業員5人の感染が判明し、新たなクラスターとなりました。