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外国人観光客の増加見据え「観光ガイド研修会」

 山形県内有数の観光地・山寺では、外国人観光客の増加を見据え、ガイドを務める人たちらが研修会を開きました。

【小坂深和アナウンサー】
「山岳ガイドを講師に迎え、外国人観光客らを案内する際、どんなことに注意すべきかなどを学びました」

 研修会には、外国人観光客を英語で案内するガイドや観光協会のメンバーら約20人が参加しました。そして、講師の山岳ガイドが実際に使用している持ち物などを紹介。感染を防ぎながら、ケガ人に対応するためのビニール手袋や、傷口を水で洗い流すなど、緊急時の対処法について説明しました。
 観光協会が養成している「英語ガイド」は、7月に活動を始めることもあり、安全対策などについて入念に話し合っていました。

【山寺観光協会インバウンド部 後藤麻衣さん】
「歴史・自然・文化はもちろん、安全面に関しての説明は、日本人の方以上に、より丁寧にお話しする必要がある。客が安心・安全に山寺に来てもらえるような取り組みになる」 

【山寺観光協会 遠藤正明 商工事務部長】
「インバウンドの客は必ず戻ってくるので、いろんな多方面の知識を増やす研修をしていこうと」