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スタントマン事故再現 交通安全呼びかける

 プロのスタントマンが自転車が絡む事故を再現し、山形県で交通安全を呼び掛けました。

【事故再現】
【高校生】
「結構ビックリした。自転車が飛んでくる時点でヤバい」
「音とか間近に伝わってきて怖かった」

 JA共済の地域貢献事業の一環で行われている中・高生を対象にした自転車の交通安全教室には、県立北村山高校の1年生30人が参加。プロのスタントマンによる交通事故の再現を通して、登下校中などに潜む危険性について学びました。

【高校生】
「周りをちゃんと見て運転したいと思った」
「(運転中は)スマホを使わないで、家に帰ってからメリハリを付けて使おうと」
「忙しくても信号確認などをちゃんとして、事故を防げるようにしたい」

 県警によりますと、今年 県内で起きた交通事故のうち、自転車側が被害者となったのは5月末現在60件。このうち19件に中・高生が関わっているということです。