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「農業支援で連携」JAL客室乗務員サクランボ収穫

 農業支援で連携です。JA・旅行代理店・航空会社の3者が連携し、山形県でサクランボの収穫作業を手伝いました。

 JA全農山形と旅行代理店のJTBが、2021年4月に結んだ農業支援事業の連携協定に、現役の客室乗務員などで構成する日本航空の「JALふるさと応援隊」が加わり、実現しました。
 16日は東根市の園地で、JALの客室乗務員ら7人が、真っ赤に実った佐藤錦を丁寧にもぎ取っていました。

【JAL客室乗員部 本沢ひこ乃さん】
「こんなに大変な作業だとは思わなかった。スーパーでキラキラ光っているサクランボが、こういう作業の後に並んでいると思うと感慨一入」

【JAL客室乗員部 高瀬雅子さん】
「翌年のことまで考えながら作業をされているのを、恥ずかしながら初めて知った。来年のことまで考えて、大事に大事に摘み取ろうと思い、緊張しながら参加した」

 JALでは6月末まで、収穫のほか箱詰め作業などにもあたるということです。