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「人手不足解消へ」サクランボ収穫 宮城・学生が助っ人

 収穫作業が本格化している山形県のサクランボ。「人手不足」の解消に向け、お隣・宮城県から助っ人がやってきました。

 寒河江市の園地を訪れたのは、東北大学の大学院生たち。
 普段は地方創生などについて研究をしていて、農業の現状を知るためにボランティアに参加し、サクランボの収穫作業を手伝いました。

【斉藤佑太アナウンサー】
「助っ人の皆さん黙々と収穫作業にいそしんでいる。始めてからものの数十分だが脚立も乗りこなしている」

【東北大学 大学院生・榊原翔平さん】
「(Q.怖くないか)慣れてきた。農業の実態もあまり知らなかったので、貴重な機会をもらった」
【東北大学 大学院生 高林愛さん】
「(農家の方の)手間暇をかけた作業があってこそ、普段おいしいサクランボが食べられるというのを身にしみて感じる」
【東北大学 大学院生 楊瑞さん(中国出身)】
「今回の経験を活かして、今後の研究の参考になればいい」「(Q.山形と中国のサクランボどっちがおいしい)山形!」

 学生たちは、15日も早朝から収穫作業を手伝います。