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去年より大幅増「スルメイカ」水揚げで活気 酒田港

 スルメイカ漁がシーズン本番を迎え、山形県の酒田港は、連日 朝早くから水揚げ作業で活気を見せています。

 この日、酒田港には午前5時頃から、漁を終えた北海道や青森県などの船が次々と寄港し、ケースいっぱいに詰められたスルメイカを水揚げしていました。
 県 漁業協同組合によりますと、今年は例年より1週間から10日ほど早い5月8日に漁が始まりました。漁を終えた船が港に戻ると、酒田港には鮮度の良いスルメイカが水揚げされていました。

【山形県漁業協同組合 販売企画部 岡部太郎 課長代理】
「酒田市と協力してイカの町・酒田として取り組んでいる。その効果もあり、入港隻数は増えている。今年は非常に好調で毎日、豊漁が続いている」

 5月末現在、一本釣りの生スルメイカの水揚げ量は、5キロケースが1万8000個で、去年の同時期に比べ大幅に増加しているということです。