YTS NEWS

News

80代のサクランボ娘 地元の歌を披露 南陽市

 山形県置賜地域にも、サクランボ狩りシーズン到来です。団体客が戻ることを願い、こんなパフォーマンスも披露されました。

 80代の「サクランボ娘コンビ」が歌うのは、コロナ禍前まで園地に訪れた団体客に披露していたという地元の歌です。

「南陽、サクランボ♪」

 南陽市では、3年ぶりにサクランボ狩りシーズンの到来を告げるセレモニーが開かれ、観光関係者などが招かれました。

【佐藤彩加アナウンサー】
「12日までの雨にも負けず、生育は順調で真っ赤に実っている」

【南陽市観光協会 鈴木和他 会長】
「うめぇ! ものすごくうまい! ええーうわすごい! 毎年、サクランボが始まると観光客数がどっと変わってくる。3年ぶりのサクランボだから期待」
 
 南陽市では去年、霜被害やコロナ禍の影響で、18ある観光サクランボ園のうち、半数は開園することが出来ませんでした。
 今年は資材の高騰などの影響はあるものの、生育は順調で、全ての園地が6月20日までにオープンする予定です。

【石田農園 石田要一 園主】
「2年間は停滞気味で、去年は霜で…(今年は明るいシーズンに)頑張る! 期待している」

 南陽市内の観光サクランボ園の営業は、7月上旬まで続きます。