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全国へ サクランボ「空輸」第一便が出発

 山形空港では、サクランボの航空貨物の取り扱いが始まり、第一便が出発しました。

 新型コロナの影響もあり、去年2年ぶりに復活したサクランボの空輸。セレモニーでは、日本航空や県の関係者など約20人が集まり、第一便の出発を祝いました。

【菅原智郁アナウンサー】
「山形の旬のサクランボが次々と飛行機に運び込まれています。羽田空港を経由して、関西の皆さんへ届けられます」

 サクランボは、山形空港発の日本航空 羽田便・伊丹便一日計5便で取り扱います。羽田行きの第一便には9日、主に東根市で収穫された佐藤錦と紅さやか約200ケース・300キロが載せられました。早いところでは、11日から関西のスーパーや百貨店などに並ぶということです。

【県みらい企画創造部 大内皓介 総合交通政策課長】
「より新鮮・安全な旬のものをお届けできると。空路の方がよりおいしいものをお届けできるので、全国の方に味わってほしい」

 サクランボの航空貨物の取り扱いは、6月30日まで続きます(去年の取り扱い 約14トン)。