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「リサとガスパール」の原画展示会 酒田市

 日本語版が刊行されてから20周年を迎えた人気の絵本「リサとガスパール」の原画などを集めた展示会が、山形県酒田市で開かれています。

 1999年にフランスで生まれた絵本「リサとガスパール」。犬でもウサギでもない不思議な2人がパリで暮らす日常が描かれています。2000年に日本でも刊行され、人気シリーズになりました。
 会場の酒田市美術館には、約130点の原画やデビュー20周年を記念して、特別に書き下ろされた作品などが展示されています。

【酒田市美術館 学芸主任 武内治子さん】
「パリを舞台に『リサとガスパール』が美しい風景のもと、楽しそうに飛び回っているところがおもしろい。色の鮮やかさや2人の可愛らしい仕草にも注目してほしい」
 
 6月11日(土)には、キャラクターと一緒に写真が撮れるイベントも予定されています。「リサとガスパールのおもいで展」は、7月10日まで開かれています。