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サクランボをPR 山形新幹線ラッピング車両

 開業30周年を迎える山形新幹線が、特別なデザインで山形の観光をPRすることになりました。

【望月雅人アナウンサー】
「普段はスタイリッシュなデザインの車体ですが、可愛らしい『きてけろくん』まさに今、シーズンを迎えているサクランボ。大きな車体で山形を全力アピールです!」

 7月1日に山形新幹線が開業30周年を迎えるのに合わせ、県とJR東日本は特産品のサクランボをPRするラッピング車両を、9日から運行しています。
 スタートは、午前10時57分山形発・東京行きのつばさ138号で、観光客の評判は上々のようです。

【観光客】
「山形に来たなという感じになる。良いと思う!アハハ!」

【県 観光復活戦略課 阿部紀之 課長補佐】
「コロナ禍でこの2年間、観光果樹園をはじめ県内の観光地では非常に厳しい状況が続いていた。この新幹線が首都圏を往復することで、改めて『さくらんぼ県やまがた』のブランドイメージを広くPRして、満員のお客様で戻って来てほしい」

 9日は、山形・新庄と東京の区間を1往復半しました。ラッピング車両の運行は11月下旬までを予定しています。