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「11カ所全てで海水浴に適する」海水浴場水質調査

 山形県は海水浴場の水質を調査した結果、11カ所全てで「海水浴に適する」と発表しました。

 調査は、県内すべての海水浴場を対象に、5月中旬から下旬にかけて行われ、海水に含まれる大腸菌の数や油膜の有無などを調べました。
 この結果、11カ所全てで「病原性大腸菌O-157」は陰性で、油膜についても検出されませんでした。環境省の基準で問題がないことを確認したため、県は「海水浴に適している」と発表しました。
 
 水質が最も良い「AA」は、鶴岡市の湯野浜や酒田市の飛島など5カ所でした。「A」は鶴岡市の三瀬、「B」は酒田市の宮海など4カ所でした。
 新型コロナに伴い、調査対象となった11海水浴場すべてが開設されるわけではありません。