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収穫はどう? サクランボ作業ボランティア研修会

 サクランボの本格的な収穫シーズンを間近に控え、初めてボランティアなどを行う人たちを対象にした研修会が、山形県で開かれました。

 サクランボ農家の高齢化などに伴う人手不足の解消に向け、県が開いた研修会には、今季 アルバイトやボランティアで作業を手伝う予定の約10人が参加しました。はじめに、収穫作業で使う脚立の安全な使い方や収穫の際の注意点など、基本的なところから教わります。

【斉藤佑太アナウンサー】
「サクランボの作業のイロハを教わった皆さん、続いては自らの手で実習に臨みます。慣れない様子ですが頑張っている」

 参加者は、講師の手ほどきを受けながら、実に光が当たるよう余分な葉を摘み取る作業や、実際に収穫を体験するなどして本番に備えていました。

【参加者】
「結構難しい。(サクランボは)山形の特産品なので少しでも労働力になれれば」

【地域おこし協力隊員(寒河江市)】
「任期後の新規就農を目指して研修している。山形に来たからにはおいしいサクランボを作れるように基礎からしっかりと学べたら」