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「ウクライナ支援駒」販売1400個・寄付額28万円

 山形県天童市で、ウクライナ支援を目的に作られた「ウクライナ支援駒」。販売個数が1400個以上・寄付額が28万円あまりにのぼったことが発表されました。

 天童市で将棋駒の製作・販売を手がける「中島清吉商店」と「ホリコシ」は、3月28日からウクライナをイメージしたオリジナルの将棋の駒を販売。1個あたり1100円の売り上げのうち、200円をウクライナに寄付する取り組みを行いました。
 その結果、5月31日までの約2カ月間で、2社計1409個が販売され、寄付額は28万2千円にのぼりました。6月1日に「国連難民高等弁務官事務所」に託して、今後ウクライナに寄付されることになっています。

【中島清吉商店 中島正晴 代表】
「(購入した人から)『ウクライナの皆さまの幸せを願っています』『平和を祈ります』というコメントをいただいた。(支援の形として)『将棋』というものにこだわり、これだけの支援を受けられたので大変うれしい」

 この「ウクライナ支援駒」は、現在もロシアの侵攻が続いていることから、今後も販売を継続していくということです。