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庄内夏の味覚「アンデスメロン」初出荷

 山形県鶴岡市では、庄内の夏の味覚を代表する「アンデスメロン」の出荷が始まりました。

 庄内の砂丘地で栽培されるメロンは、甘くてみずみずしく網目模様も美しいと評判です。
 6日、鶴岡市西郷地区の生産者がハウスで栽培した「アンデスメロン」5キロ詰め426ケースが、関東などに向けて初出荷されました。
 5月、天気に恵まれたことなどから生育は4日ほど早く、糖度も16度と高く品質は良いということです。

【JA鶴岡 佐藤重勝 ネットメロン専門部長】
「大変おいしくてジューシーなメロンが出来上がった。家で食べたりピクニックに行って家族だんらんで食べてほしい」

 JA鶴岡では、今季オリジナルブランドの鶴姫レッドなども合わせて55万ケースを出荷し、11億円の販売を目指しています。