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「足抜けず…」小学生が田植え体験 川西町

 子どもたちに食への関心を高めてもらおうと、山形県川西町の小学校で、田植えの体験授業が行われました。

 川西町の犬川小学校では、子どもたちに農作業の体験を通して食への関心や親しみを持ってもらおうと、10年以上前から毎年、田植え授業を行っています。
 3日、食育体験の活動も行うスーパー「ヤマザワ」と「JA山形おきたま青年部」の協力のもと、全校児童61人がつや姫の苗を手植えしました。

【児童】
「(足が)抜けなくなった」「(笑)」「あ、抜けた! ちょっと危ない、怖い」
【6年生】
「よりまっすぐ植えられていると」
【3年生】
「田んぼの中に慣れたら少しだけあったかくなった」

 秋には、稲刈り体験も予定されているということです。