YTS NEWS

News

サクランボ盗難を防げ! 夜間パトロール

 サクランボ収穫が本格化するのを前に、警察や農家が連携し、盗難被害を防ぐための夜間パトロールが、山形市の園地で始まりました。

 夜間パトロールは、警察や地元の農家、JAやまがたなどが連携し、20年以上前から取り組んでいます。
 丹精込めて生産したサクランボが盗まれる被害を防ごうと、2日、明治地区の園地を巡回しました。
 霜の被害で不作だった昨季は盗難件数が、ここ10年で最も多かったこともあり、夜間の見回りを強化。午後6時半から広報車が音を鳴らしながら園内を巡回し、注意喚起する対応も行うことになりました。

【JAやまがた 井上寿弘 組合長】
「冬から一生懸命に雪の中で せん定して仕上げたサクランボを盗むということは、絶対あってはならないという思いでパトロールをしている」

 JAやまがたでは、脚立や収穫用のかごを置いたままにしないなどの、基本的な対策を徹底するよう呼びかけています。