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介護の労働力不足対応 ミャンマー人受入れ 酒田市

 介護の労働力不足に対応するため、山形県酒田市の医療法人がミャンマー人2人を受け入れ、歓迎セレモニーが行われました。

 酒田市の「介護老人保健施設ひだまり」などを運営する医療法人・健友会が受け入れたのは、ミャンマー人のネイ・ライン・ウーさんとウィン・チョー・タゥンさんです。
 コロナ禍で入国制限の対象になっていましたが、水際対策の緩和で1カ月遅れて来日し、1日 入社式に臨みました。

【ネイ・ライン・ウーさん】
「私はネイ・ライン・ウーと申します。私は一人息子です。よろしくお願いします」

 外国人の人材紹介会社「ONODERA USER RUN」が運営する学校で、日本語や介護技能などを学び、介護人材不足の解消に向けた国の制度「特定技能介護人材」で入国しました。

【ウィン・チョー・タゥンさん】
「職員も優しく、あまり心配はない。慣れていくと思うので楽しみ」
 
 2人は、同じ酒田市内の医療法人・山容会に入社したミャンマー人と共同で生活し、3年間働きながら介護福祉士の資格取得を目指します。