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「牛乳を飲もう」高校生に消費拡大キャンペーン

 高校生に牛乳の消費拡大を図るキャンペーンが、山形市で行われました。

 「おはようございます、牛乳月間です。いかがでしょうか」

 6月1日は、国連食糧農業機関が定めた「世界牛乳の日」です。
 JR山形駅では、JA全農山形の職員らが、県産牛乳やおにぎりなど500セットを配りながら、牛乳の消費を呼びかけました。

【高校生】
「高校生になってから、あまり飲んでいない。給食では結構飲んでいた。部活終わりに飲みたい」

【山形県JA女性組織協議会 八鍬和泉さん】
「高校生にも骨を丈夫にして、元気いっぱい高校生活を送ってほしい」

 JA全農山形によりますと、県内の牛乳の販売量は今年4月に約442万キロと、前年の同月より約15万キロ増えています。
 一方 新型コロナの影響で、学校給食や飲食店での消費が減少傾向にあるため、今後も積極的な消費を呼び掛けるとしています。