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県産エダマメ「日本一」を目指そう!

 山形県産エダマメ「日本一」を目指す会議が、山形市で開かれました。

 県産エダマメの産出額は、2020年 49億円で、2019年から2年連続で全国1位となっています。
 県は引き続き、エダマメ「日本一」の産地を目指そうと推進協議会を開き、JAや流通関係者などと意見交換を行いました。
 県の担当者は「光センサー機器」を全国で初めて導入し、エダマメの「甘み」や「うまみ」を数値化したことがブランド化につながったことを紹介。
 生産規模の拡大や更なる食味の向上で、産出額50億円を目指す方針を示しました。
 出席者からは、「県が取り組んでいる『食味向上プログラム』をさらに磨くべきだ」という意見や「エダマメの選果選別をしっかりやって欲しい」などの声が上がりました。

【山形県 枝豆日本一産地化推進協議会 座長 舟越利弘 技術戦略監】
「エダマメというのは特に産地間競争が激しい作物。他県に負けないようによりおいしいものをたくさん収穫して、全国のエダマメファンに届けたい」