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「世界禁煙デー」受動喫煙防止と禁煙を呼びかけ

 5月31日は、WHO・世界保健機関が定めた「世界禁煙デー」です。山形市では、通学途中の高校生などに、喫煙による健康への悪影響や禁煙を啓発する活動が行われました。

「おはようございます、禁煙週間です。よろしくお願いします」

 JR蔵王駅で行われた啓発活動では、村山保健所の職員が通勤・通学客に、禁煙と受動喫煙防止を呼びかけました。
 4月1日から成人年齢が18歳に引き下げられましたが、喫煙ができるのは、これまでと同じ20歳から。誤解する人がいないように、高校生を中心に声掛けを行いました。

【村山保健所 地域福祉課 遠藤優子さん】
「県民の皆様には、喫煙のリスクと禁煙のメリットを理解してもらい、健康で受動喫煙のない環境づくりを協力をいただければ」

 国は31日から、6月6日までの1週間を「禁煙週間」として、各地の保健所が中心となり、さまざまな啓発活動を行うことにしています。