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「まるごとマラソン」3年ぶり通常開催へ

 新型コロナの影響で、オンラインでの開催が続いていた「山形まるごとマラソン」が、3年ぶりに通常開催されることが決まりました。

 毎年10月に行われ、全国各地から約5千人が参加する「山形まるごとマラソン」。
 コロナ禍のため、去年と一昨年は、参加者が それぞれの場所でタイムを競うオンライン開催となっていました。
 そして30日、実行委員会で今年の開催について協議し、3年ぶりに例年のコースを使って実施することが正式に決まりました。
 
 感染対策として、種目数と参加定員を減らすなど規模を縮小して行うほか、ランナー同士の「密」を回避するため、「ハーフの部」ではスタートを2カ所に分散させ、スタート時間もずらして行われます。
 しかし、今後 感染状況が悪化した場合には、8月中をめどにオンライン開催への変更も検討するとしています。

【山形まるごとマラソン大会 実行委員会 佐藤孝弘 会長(山形市長)】
「今年こそはしっかりと対策をしながら、実際に山形のまちを駆け抜けてもらう。山形の魅力をまるごと楽しめるのが、この大会の特徴なので、存分に楽しんでもらえる大会運営をしていきたい」

 山形まるごとマラソンは、10月2日(日)開催で、エントリーは6月30日からインターネットや郵便で受け付けます。