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世界23か国で通学路安全性向上プロジェクト 東根市

 通学路の安全性向上を目指す大手科学メーカーが、山形県東根市の小学校に反射材など贈りました。

 「スクールゾーン・プロジェクト」と題した取り組みは、アメリカの3Mが世界23カ国100カ所で、通学路の安全性の向上を目指すものです。この一環として、3Mジャパンは関連会社の事業所がある東根市で、国内第一弾としてプロジェクトを展開します。
 27日、児童たちに交通安全の意識を高めてもらおうと反射材ステッカーが贈られました。

【児童】
「スクールゾーンプロジェクトで安全対策をしてもらったことをきっかけに、交通安全についてもっと意識し、自分たちに出来ることを考え行動していきたい」

 このあと路面標示材の施工セレモニーも行われ、今後 正門前に設置されるということです。

【3Mジャパン 宮崎裕子 社長】
「東根市を皮切りに交通安全の意識が高まり、皆さまにより安全安心を届ける一助になればと」

 4月までに、東根中部小学校の通学路には、プロジェクトとして反射材や通学路標識などが設置されたということです。