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企業が直面の経営課題 東北芸工大生が解決策考案

 山形県内企業が直面する経営課題などに対し、学生が解決策を考える授業が東北芸術工科大学で行われています。

 東北芸術工科大学では、専門知識を実践・応用する能力を身につけてもらおうと、自動車ディーラー「トヨタカローラ山形」と連携して、企業が実際に抱える課題の解決策を考える授業を行っています。
 27日、トヨタカローラ山形の本木宏雄 執行役員が、芸術学部の3年生 約190人に対し、電気自動車を普及するための課題や高齢ドライバーの事故をなくすための取り組みについて講義しました。

【トヨタカローラ山形 本木宏雄 執行役員】
「私のような固まった頭では考えつかないようなアイディアを出してほしい。それが芸工大生の力。遺憾なく発揮してほしい」

 今後は20チームに分かれてグループワークを行い、7月にはプレゼンテーションで、企業に解決策を提案するということです。