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中学生が「プロ」に仕事の心得学ぶ 鶴岡市

 山形県鶴岡市の中学生が、地元で活躍する様々な「職業のプロ」に仕事の心得を学びました。

 「ワクワクワーク」と題したイベントは、地元企業の仕事を体験してもらい、早い段階から企業に興味を持ってほしいと、総合支庁などが開きました。
 鶴岡市立櫛引中学校には、建設業や料理店、自衛隊など、5団体が集まり、3年生59人が班ごとにブースを回りました。
 こちらは、フランス料理店のブース。マヨネーズ作りを体験しました。油を少しずつ入れて、ひたすら混ぜ合わせていきます。

「カシャカシャ。交代してほしい。つらい」

 自衛隊のブースでは、立ち木や杭などにロープを固定するための「まき結び」を学んだり、簡易テントを作製したりしていました。

【中学生】
「新しい知識、ひもの結びや日常に参考になることをたくさん知れて楽しかった」
「これからの進路の選択肢を増やすことにつながると感じた」

 生徒たちは、働く大変さや仕事の心得などを学んでいました。