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ウクライナ支援「キーウカツレツ」飯豊町

 ロシアからの侵攻を受けるウクライナを支援するため、山形県飯豊町のレストランで、寄付金付きの特別メニューが提供されています。

 飯豊町の「農家レストラン・エルベ」で提供されているウクライナ支援メニューが、一日限定10食の「キーウカツレツ」です。
 鶏むね肉の中に入れるバターは、店前の畑で栽培したパセリなどのハーブやニンニクなどを加えた自家製で、ソースは使わず塩コショウのみで味付けしています。

【斉藤佑太アナウンサー】
「香りがすごくいい。(実食)バターのコクもさることながら、ハーブの香りが口いっぱいに広がる。ニンニクのアクセントが最高」

 飯豊町のNPO法人「みらいいで」では、4月もパンの売り上げの一部を寄付する取り組みを行っていて、今回が第2弾です。

【みらいいで 堀江守弘 代表】
「ウクライナ料理に触れてほしいし、苦労されている方々への思い・関心を持って自身が出来る一歩を踏み出してもらいたい」

【農家レストランエルベ 菅野衆治シェフ】
「微々たるものだが、こういう活動が同じ町内、県内、日本全国で広まっていけばいいなと」
 
 特別メニューは、6月3日(金)までの期間限定で平日のみ提供しています。売り上げの一部は、ウクライナ避難民を受け入れるモルドバ共和国の大使館に寄付されます。