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あふれる恐れの「重要水防箇所」を確認 山形市須川

 梅雨を前に、山形市の須川沿いの堤防では、国土交通省の職員らが洪水の際、市街地に大きな被害を出す恐れのある場所を確認して回りました。

 須川の合同巡視には、山形河川国道事務所の職員らが、洪水の際 川の水が堤防からあふれる恐れのある「重要水防箇所」6カ所を確認しました。
 また 有事の際は、小型カメラで撮影した被災地の状況を自治体などと共有していくことや、今年度 須川沿いに水位警告灯を1カ所設置する予定であることなどが報告されました。

【山形河川国道事務所 小出博 副所長】
「令和2(2020)年7月豪雨のような雨が、またいつ県内で降ってもおかしくない状況。対応できるよう備えていきたい」