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参院選 35市町村へ投票用紙200万枚を発送

 夏の参議院選挙に向け、山形県選挙管理委員会が県内35市町村へ投票用紙を発送しました。

 山形市の印刷会社「大風印刷」で、朝から県選挙管理委員会や各総合支庁の担当職員20人が、参院選の投票用紙が入った段ボールの詰め込み作業を実施。
 今回用意されたのは、一般用や点字用などの投票用紙199万6800枚、段ボール130箱分です。
 前回3年前と比べると、人口の減少に伴い2万4000枚あまり少なくなりました。

【山形県選挙管理委員会 小田部哲彦さん】
「各作業工程について、効率的に、正確・適正に行うことが出来た。今後も選挙の管理・執行に誤りがないよう取り組み、一人でも多くの方に投票してもらえるよう啓発に力を入れたい」

 また 投票用紙に加え、不在者投票用の封筒8万5200枚も発送されました。
 投票用紙は、24日中に各市町村の選挙管理委員会のもとに届けられる予定です。