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吉村知事 直轄事業の「予算確保」を要望

 山形県知事と東北地方整備局長が、直轄事業の計画について意見を交わしました。

 20日、東北地方整備局の稲田雅裕 局長らが県庁を訪れ、吉村美栄子 知事に、今年度の主な事業について説明しました。
 この中で、東北中央自動車道の東根北から村山本飯田までのIC間が今年開通することや、国道113号新潟・山形南部連絡道路が今年度、工事を着手する予定であることなどを説明しました。
 
 一方 吉村知事は、最上川の治水対策をはじめ、東北中央道や日本海沿岸東北自動車道の整備推進、洋上風力発電の推進に向けた酒田港の「基地港湾」の指定など、東北地方整備局のバックアップと予算確保を要望しました。