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中学生 建設現場で最新の土木技術を体験

 山形市の中学生が、建設現場で利用されている最新の土木技術などを体験しました。

 国交省・山形河川国道事務所が、山形県建設業協会と連携し開かれた「体験型現場学習会」には、山形市立高楯中学校の2年生52人が参加しました。

【菅原智郁アナウンサー】
「最近 建設現場で使われ始めた『パワースーツ』を体験しています。重い荷物を運ぶ時に体の負担を軽くするもので、皆さんどう感じるでしょうか」

【中学生】
「(持ち上げる)おおぉ」「着ける前と着けた後と重さの感じ方が変わった」

 このほかドローンを操縦する体験や、最新の測量機器を使って地面に隠されたカプセルを見つけ出す体験なども行われ、生徒たちは楽しみながら最新の土木技術に触れました。

【中学生】
「(建設業について)あまり知らなかったので、建設業のことをもっと知りたいと思った」
「ドローンや最新の技術を取り入れていることが分かった。(Q.将来 建設業界の仕事は)やってみたいと悩みました」

【山形河川国道事務所 大河原正吉 事業対策官】
「和気あいあいと楽しんでもらえたと思う。建設業という職業について、少しでも知ってもらえたのかなと」