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3年ぶり みこしが練り歩く 山形市・湯殿山神社

 山形市の湯殿山神社で例大祭が行われ、3年ぶりに みこしが街を練り歩きました。

 山形市旅篭町にある湯殿山神社では、例大祭に合わせ、みこしを担いで地域の繁栄などを願っています。
 しかし、新型コロナの影響で、ここ2年はみこしの練り歩きはなく、3年ぶりの実施となりました。

 感染対策としてみこしを担ぐメンバーはマスクを着用し、例年80人で担ぐみこしを半分ほどに減らして出来る限り「密」を回避しました。

【斉藤佑太アナウンサー】
「3年ぶりに帰ってきたみこし。今年は『静神輿』で静かに街を練り歩いていますが、3年分の思いがあふれ出ています。皆さん、顔も清々しい」

 燦々と陽が射す青空の下、みこしは市の中心部を練り歩き祭りを盛り上げました。

【神幸会メンバー】
[母子]「今7か月です。初めて見るものが多かったみたいで、キョロキョロ興味を示していたので良かった」
「(Q.どんなお母さんの姿見せられた)汗だくになりながらも笑顔で頑張っているところを見てもらえたと思う」

【神幸会 佐藤直記会長】
「(コロナ禍)3年目でやっと外に神様を出すことが出来て、すごくうれしい。もう少し盛大にやれるようになれば」