YTS NEWS

News

クラスターは「換気不十分」対策徹底を

 新規感染者数が高止まりしている現状について、山形県は「室内における換気が不十分」であるとの分析結果を示し、感染対策の徹底を呼び掛けました。

 18日の定例会見で吉村美栄子 知事は、大型連休が明けた5月9日以降、保育や介護、教育の現場で計25件のクラスターが発生していて、その要因の一つに換気の不徹底があると指摘しました。

【吉村美栄子 知事】
「換気が不十分な室内で、エアロゾル感染のリスクが高まる感染拡大防止のためにも県民・事業者の皆さまには、意識してこまめに窓を明けて換気の徹底をお願いします」
 
 また 夏場のマスク着用については「政府に統一的な見解を示してほしい」としながらも、農業や教育現場に関しては人と人との距離が充分にとれている場合、熱中症対策としてマスクを外すことを呼び掛けました。